先日、グラミー賞のボーティング期間に合わせて、ロサンゼルスへプロモーションに行ってきました。以前もお伝えしましたが、今年度はインドのミュージシャン Ricky Kej、中国系アメリカ人のチェリスト Tina Guo と結成したユニットでリリースしたアルバム『GANDHI – MANTRAS OF COMPASSION Feat. Kailash Satyarthi』でエントリーしています。
この時期のLAでは、グラミー賞を運営するレコーディング・アカデミーやエントリーしている各アーティストがプロモーションのために数多くのパーティーを開催しており、僕もいくつかに参加してきました。実際に参加して感じたのは、今年もまた新たな挑戦者とも言える音楽家たちの登場を目の当たりにし、あらためて「世界中にはどれほど多くの音楽家がいるのだろう」と圧倒される思いでした。
今回のコラムでは、そうした世界的な視点を踏まえながら、日本人音楽家の“あるべき姿”について考えてみたいと思います。
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